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2018.12.13

初めてのつけ麺

こないだ家族の話題に上っていた「つけ麺」
話しのタネに食べてみようかと思ったのであります^^


息子と待ち合わせてお店へ。
予約したい旨を言うと「〇〇時になりますが良いですか?」と、
もちろん待つ覚悟で来たので券売機で食券を買って名前を言って渡します。
予約時間の10分前に店の横に並んで待ちます。
時間になったら名前を確認されて店内に案内されるのを待ちます。
入店してお水を出され、つけ麺が出て来るまでの時間がちと気まずい^^;

息子のアドバイスにより、つけ麺の小180gを頼みました。

とみ田2

太い麺に負けないよう、ゴマが入っているのか?ってほどどろっと濃い~つけ汁。
カツ節のかたまりって感じ。
チャーシューはとろける感じで食べやすいけど、
シナチクは太くて噛み切れないので歯でふたつに裂いて食べました。
不味くはなかったけど、やっぱ私の趣味ではなかったかな^^;

麺を食べ終わるとスープ割りを頂けます。
蕎麦湯を頂くようなものらしい。
お腹がいっぱいだったので少な目でお願いしました。

とみ田3

これが一番おいしかったりww
息子が母さんが気に入る味だと思ったって言ってたww

とみ田1

やっぱり普通のラーメンが好きだと思ったけど、
挑戦したのは悪くなかったかな^^v

初めてのつけ麺

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Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.11.11

出先なので


色々うまくいきません++;

明日帰る予定です^^;


Posted at 23:45 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.11.10

出掛けています


富士山 2018-11-10


名古屋城秋まつり 2018


名古屋城 工事中


名古屋城 本丸


シャチホコ 実物大の


Posted at 07:32 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.10.24

フェルメール展

フェルメール展 へ行って来ました。

2018 フェルメール展


館内に入るとブルーのコスチュームを着た係員さんたちがお出迎え。
雰囲気を盛り上げるためかもしれないけど、効果は?^^;

現存する作品35点のうちの9点が公開☆彡(期間によって入れ替えあり++;)
というのが売り。
ですが、
最後のフェルメールルームまでは他のオランダ人の絵画が展示されています。
この頃は宗教改革が起こりオランダはプロテスタントの国へ。
貿易によって大きな富を得た商人たちなどが肖像画を描かせるようになったり、
それまでは芸術と認められていなかった静物画が注目されるようになったのですって。
確かに、王族などと比べると衣装や背景は質素です。
人柄を映し出すように表情がリアル。
神話、宗教画は音声ガイド等解説ないと全然わかりませんね^^;
アコンティオス、ズルいなww
洗礼者ヨハネの斬首。
サロメのイメージが全然違う。
風景画は風俗も描いています。
オランダは緯度が高くて埋立地だからか、
荒涼とした雰囲気が・・
帆船はとても緻密。
アルクマールの聖ラウレンス教会は雰囲気まるでこないだ見たエッシャーの絵みたい。
静物画、ヤン・ウェーニクスの野ウサギと狩りの獲物のウサギの毛の質感がすごい。
鼻のあたりの血のシミが何とも言えません・・
日々の生活:風俗画の本を読む老女の手のリアル。
いや、聖書から毛皮から皆リアルなんですけど^^;
この絵、好き。

続き、あとで^^;

フジTVの「開局60周年記念番組世紀の天才フェルメールの罠」見ました。
今回は展示ないのに「真珠の耳飾りの少女」の話が長かったなww
私は少女はフェルメールの娘だったという説を信じます。
召使をモデルにだなんて、そんな金銭的余裕ないと思うから。
ゴッホはモデルを雇うお金がないので弟に鏡を送ってもらって自画像を描いたんですよ。
少女の表情は無垢です。
無意識なのに人を魅了するような輝きを発し始める年頃の一瞬を切り取った・・
と私は感じました。
「赤い帽子の女」は少女が成長した姿。
鏡のように左右をひっくり返して、青いターバンから赤い帽子に。
光より影の中に。
真珠の耳飾りと薄っすら開いた唇は同じ。だけど、表情はアンニュイに・・な~んて・・

昔は「青いターバンの少女」というタイトルだったと思うんだけど、
いつから変わったのかな?
もひとつ「真珠の耳飾りの女」という絵もあるし、
似たようなタイトルにしない方が良いと思うけどな・・
で、
「真珠の耳飾りの女」です。
横顔が真央ちゃんに似ているせいか?
なんか好きでした^^
真珠の首飾りを付けるのがうれしそうな初々しい表情。
「ワイングラス」や「恋文」や「手紙を書く婦人と召使」のように、
ざわつく感情なしに微笑ましく観られるのが良いです。
当時は首飾りの留め具がなく、リボンを結んだ後にぐるっと回すのだとか。
ものすごくプライベートなシーンだと、
これは日曜美術館の再放送で知りました^^;
マリーアントワネットの首飾り事件のゴージャス首飾りもリボンで結ぶタイプで、
安っちい感じだなと思っていたけど、これと同じだったのかな^^;;

色々解説聞いたりして「牛乳を注ぐ女」がどうして傑作と言われるのかわかった気がしました。
フェルメールの絵って、何気ない日常の一瞬を切り取った印象。
でも、この素朴さが貴い。
穏やかな営みの中にある大切な何かを感じさせてくれるような・・
ぁ、やっぱりわかってないかも^^;

「日曜美術館」の再放送を見てまた思ったこと。
ゲストの平野啓一郎氏が「15秒くらいの動画」のような感じがすると言っててなんか納得。
「牛乳を注ぐ女」の牛乳は注ぎ続かれてる動きを感じます。
そう言われてみると他の絵も一瞬ではなく、
ふうっとした数秒を写し取ったと感じるようになりました。

フェルメールブルーと反対色の黄色。
鑑賞する者の想像力をかき立てるため?余計な描写を塗りつぶしたりとか、
シンプルさが良いのかな~
ボリューム的には私は物足りなく感じてしまいました^^;
フェルメール好きな方には必見な美術展でした☆彡

前売り2500円とお高いように感じますが、
音声ガイド付きだし、何時間も並ばないで良いのと9/35ってことですね。(実際は8)
以前だったら9作品のどれか1品が目玉の、あとは企画勝負だったでしょうに、
ここ数年の美術展は見応えあるものが多いです☆彡
しかし、
ナビゲーターの石原さとみは甘ったるく舌っ足らずでイマイチでした。
中田譲治さんかと思った渋いナレーションは大場真人さん。
全部大場さんの声でやったらもっと良かったのにな~と思いました^^;

フェルメール展

Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.06.15

ミラクル エッシャー展

昨日はミラクル エッシャー展 へ行って来ました。


DSC_0385.jpg

本当はパンダを見に行く予定でしたが、180分待ちということで諦めました^^;

DSC_0382.jpg

上野の森美術館へ行ったのは初めてでした。
荷物を預けるロッカーが館の外にあってちょと驚き~

エッシャー展2

音声ガイドのナビゲーターはバカリズム氏。
絵画(版画)のタイプのせいか内容がちょっと薄かったと感じました。
なんか、物足りなかった・・
展示の内容は、
世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル美術館から
よりすぐりの152点を日本初公開☆彡だそうです。
こういう企画は当分ないかも~と図録を買ってしまいました^^;
有名なだまし絵の他、イタリアのアマルフィ海岸等の風景、聖書をモチーフにした絵、
精密な昆虫の絵、SFっぽい絵・・
観たことのない絵(版画)をたくさん観ることが出来て良かった^^
北斎は下絵だけ描いて、他の作業は他の人がやってくれたけど、
エッシャーは下絵から版画を彫るのから摺るのまで全部自分でやったとのこと。
極端な人見知りって親しみ持つわ~

ミラクル エッシャー展

Posted at 18:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.05.16

ダイバーシティ ユニコーンガンダム

今日はお台場へユニコーンガンダムを見に行きましたww

わくわく♪

ガンダムUC1

見えた☆彡

ガンダムUC2

観覧車からも見えるのかな~?

ガンダムUC3

バナージ・リンクス ユニコーンガンダム 行きます!

ガンダムUC4

期待が大きかったか、演出プログラムはしょぼかったかな^^;
夜の方が壁面映像あるみたいだしイイかも?
暗くなるまで居ようと思ったのですが、疲れたので断念しました++;

ガンダムUC5

追記
2009年に実物大ガンダムを見て来た時の記事→ 【HANABI - マイ・シークレット・ガーデン】
やっぱり前はもっと盛り上がっていました☆彡
実物大ガンダム自体も初めてだったもんね。
何か行列した記憶があったのはガンダムの足元をくぐるためだったんだ~ww
約10年前。
あの頃は今より体力あったんだな~^^; カナシ~ナ~

ダイバーシティ ユニコーンガンダム

Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.05.07

アウェイ感がハンパない

GW後半にダンナが行きたいと言ったのでGINZA SIX へ行って来ました
ぃゃ~
表参道ヒルズへ行った時と同じくらいアウェイ感が^^;


東銀座駅

色んな人が写真を撮っていたので私も~ww
しかし、タイミングが難しいのです++;

歌舞伎座^^;

GINZA SIX の屋上から見えた和光
お天気が良かったので屋上庭園は居心地良かったです^^b

この日は屋上で何か催し物をやってたせいか
エレベーターの上り下りに行列しなければなりませんでした

GINZA SIX屋上から見た和光

なんと屋上に神社がありました
松坂屋銀座店の屋上にあった靍護稲荷神社が、GINZA SIXの屋上にてあらためて復活!

GINZA SIX屋上 靍護稲荷神社

もうひとつの目的
ライオン銀座七丁目店
創業時のままのビアホール内部は歴史を感じます

ライオン銀座七丁目店

飲んだ後、新しくなった伊東屋を見て帰りました
なんかちょっとデパートかLOFT みたいな
私は、すごい種類の文房具の宝庫みたいな以前の伊東屋の方が好きだな
銀座は歩くだけで緊張するのでw
その中で伊東屋は楽しく和む空間でもあったのになと・・

アウェイ感がハンパない

Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.04.26

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

国立新美術館へ行って参りました☆彡


至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

作品64点のうち、約半数が日本初公開。
目玉はルノワールのイレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)
セザンヌの赤いチョッキの少年
モネ晩年の睡蓮の大作(写真撮影可)

ずっとバタバタしていたし(まだしてるしw)
最近は美術展全くノーチェックでしたがTVでCM見て行きたい!と、
また急に思い立ち出掛けたのであります^^;
GWは大変な人出になるでしょうからね。
(と思って平日に行ったのにまさかの一番混んでいる曜日、時間に当たってしまったというww)

国立新美術館 (ポスター)

私はたいてい乃木坂駅からの西入り口から入ります。
雰囲気だけ正面から入ったふうにww

国立新美術館 (正門)

新緑の美しい季節にこのお天気☆彡

国立新美術館 外観

最強の美少女という言い方は好きじゃありません。
失礼しちゃうわ!

国立新美術館 (館内ポスター)

モネの「睡蓮の池、緑の反映」
撮影可能エリアで撮りました。
大作です。
音声ガイドでは壁画として絵画を額縁から解き放つ・・とか解説あったような。
パリのオランジュリー美術館ではもっと大きな、まさに壁画でした。
(写真を撮るのに夢中でちゃんと鑑賞していなかったと後から反省^^;)

国立新美術館 (睡蓮の池)

日本人は印象派が好き・・と聞いたことがあるような^^;
コレクションは一般の方が観るに親しみやすく好まれるような絵が多いと感じました。
私が良いな~と思ったのは、
アングルの「アングル夫人の肖像」
あたたかみのある人物像。
ラファエロのマリア像の影響がみられるとか。
アングルらしくないざっくりとした粗い筆遣い、未完の作らしい。
プライベート目的で描いたのであろうって、
愛する妻の肖像を残したいと思って描いたのね♥

ゴッホの「花咲くマロニエの枝」
ゴッホのひまわり以外の花の絵って珍しくない?
バックの色彩が明るくきれいで白い小花が可愛らしい。
家に飾りたくなるような絵。

そして、
なんといってもルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」
ルノワールの作品の中で一番好きかも (*´ー`*)
プリントされた複製画より実物は
もっと肌色が白く、瞳の色は透きとおるような水色がかって、
唇の色はサーモンオレンジって感じかな?つややかでもっと綺麗な色合いです。
ドレスの水色ももっと綺麗な水色です。
彼女は当時8歳。大人びていますね~
ルノワールはその時65歳。
庭で2回ポーズを取ってもらったそう。
生まれ変わるならこんな美少女になりたいとあこがれたものです^^;
睡蓮を観終えた後、
一緒に行った息子に「最後にもぅ一度イレーヌ嬢が観たい」と言ったら付き合ってくれました♥
この絵の前には警備員がいて立ち止まらないよう常に注意しているのですが、
私の前に観ていたご老人方が立ち止まって鑑賞していたのでお陰で私も止まることに^^
ゆっくり観ることが出来てしあわせでした~
「良かった~」と言う私をニヤニヤ見るやさしい息子。
ダンナだったらイラついてこうはいきませんww

メモ
アルフレッド・シスレーとルノワールは友人
シスレーはモダンアートの先駆者
ドガの肖像画はスナップ写真のように自然なポーズ
カミーユ・コローはバルビゾン派
「読書する少女」は人物像の研究のため描かれた
ギュスターヴ・クールベの「狩人の肖像」
ありのまま描く→印象派の土壌
ピエール・ピュヴィス・ド・シャルヴァンヌの「コンコルディア習作」
同時代の作家と類似性のない作品でだくさんの画家が影響を受けた
(私はどこがそんなにスゴイのか全然わかりませんでした^^;)
カミーユ・ピサロは唯一、印象派展に出品し続けた
セザンヌの「赤いチョッキの少年」
様式のゆらぎ
単純化された色のかたまりで描く→キュビスムの前身
ゴッホの「ふたりの農婦」ミレーの落穂拾いをもとに

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.02.25

うっすらと富士

帰って来ました。また新幹線5時間かけて^^;
日曜日なので早めに指定席を取りました。富士山側のE席を♪
お天気があまり良くないので見られないかもと覚悟していましたが、
うっすらと姿を見せてくれました^^

薄っすらと富士

見えますかね?^^;
富士山自体うっすらなのに雲もかかっているんですよ。
私としては見られただけでやっぱ得した気分☆彡

うっすらと富士

Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |
2018.02.24

もう一度 飛梅

咲いているところが見たくて最後に行ってしまいました^^;


2 飛梅 七分咲き

七分咲きくらい

1 もう一度 飛梅

絵馬と紅梅

絵馬と紅梅

大宰府政庁跡

大宰府政庁跡

観世音寺(かんぜおんじ)への道

観世音寺

国宝梵鐘を懸吊する鐘楼
京都・妙心寺鐘、奈良・当麻寺鐘等とならぶ日本最古の梵鐘の一つと考えられている

鐘楼

戒壇院(かいだんいん)
戒壇は、正式な僧侶となるための授戒を行う場所

戒壇院

Posted at 23:59 | お出掛け | COM(0) | TB(0) |