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2018.03.22

遅過ぎた手紙

気温の下がったり上がったりが・・++;


『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 第11話 「もう、誰も死なせたくない」

夜遅く?
ヴァイオレットが会社に戻るとクラウディアとカトレアの会話が聞こえてきました。
元敵国からも依頼が届いているとのこと。
せっかく戦争が終わったのに内戦状態の、しかも最前線基地から。
社長としてはそんな危険な場所に社員を送るわけにはいかないと断るつもりが・・

依頼の封筒を持ってさっさか旅立つヴァイオレット。
いち社員がダメでしょ++;
ギルベルトに色々教わったお陰か兵士の動向も読めるとかスゴイよね。
ヴァイオレットが到着する前に依頼主たちは壊滅状態。
最後のひとりが止めを刺されそうなところ、
彼女はパラシュートで降りて来ました・・

雪山での動きじゃないし。
設定設定ーー;
ヴァイオレットを知っている人間がいたのは幸いでした。
お陰で彼女は彼らを殺さずに済みました。
いや、殺さずに動けなくさせるのも出来るのかなーー;

依頼主エイダンは両親と故郷の幼馴染みマリアへの手紙を望みました。
タイプライターはどうするのかと思ったら、
ヴァイオレット(の手)が記憶すると・・

せっかくの恋人の記憶。
ちょっとぽっちゃりな田舎娘の表現なんですよね。
なのに私、彼女の巨乳が気になって気になって^^;
エイダンは「愛してる」と言ったのでしょうか?
「マリア キスして」も口に出して言ったのでしょうか?
ヴァイオレットは死にゆく彼の額にキスをします。
息を引き取った彼をひとりで埋葬し、コートも着ないで雪原に立つヴァイオレット。
色々スゴイな。
あと、飛行機へはどうやって乗り込んだのかなと・・

エイダンの故郷で皆にありがとうと言われ、泣いてしまうヴァイオレット。
あなたのせいではないのに・・

遅過ぎた手紙

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