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2018.03.31

時間だけが子どもを大人にするのではない

はぁ~
晴れ晴れとした切なさとか、ほろ苦さとか、なんかもう色々・・


『3月のライオン』 第43話 Chapter.87 経る時

窓の外は雪。
屋内ではストーブの火が燃え、やかんから湯気が上がっています。
ハイカラな窓の、ここはどこかな?と思ったら病院でした。
ひなたたちのおじいさんが薬の処方箋を出してもらうのに、健診を受けていたようです。
孫たちの成長を見届けるため、なんとしても生きなければいけないからです><。

ひなたショック@@;
零は高橋勇介の進路決定を知っていたのに自分は知らなかったから。
ひなたの反応に激しく後悔する零。
そして、これ、軽い嫉妬のような・・?

ひなたは買い物帰り、自分の親しい人たちは皆遠くへ行ってしまう・・
と、川端でさみしさをかみしめます。
風邪ひかないかしらと心配したら、案の定です++;
あさっては試験日だというのに熱を出してしまいました。
あかりに頼まれて泊まり込みで看病する零。
受験日当日もやさしい零。
ひなたに、お母さんみたいと言われてしまいました^^;
いつも寄り添ってくれるやさしさに、ひなたは少し元気づけられるのでした・・

Chapter.88 春が来る

ひなた大感激のごちそう☆彡
めでたく高校に合格したからです^^
私もね、
年頃の男女をふたりきりで一夜を過ごさせるのは良くないと思うのだけど、
まぁ、
零くんだから大丈夫と周囲が思うのも無理はない・・というか当然かなとww
美咲おばさんに、年頃の男子として心配され同情される零wwww

ひなたに変えられた自分を意識する零。
養父とも心穏やかに接することが出来るようになりました。
これが成長ってことやね。

第44話 もうひとつの家 第2期最終回

我が家で預かっていた男の子・・かぁ。
他人行儀でさみしいなぁ。。。
養母から見た零や、かつての幸田家の話。
母としての苦悩。
幸田家の人たちも意地の悪い人たちじゃなかった。
零は、別れを言いに来たんだな。

Chapter.89 三月町の子

高橋が高知へ旅立つ前にと、
零がひなたを誘って3人でもんじゃを食べに行きました。
ここでまた、ひなただけが知らない、零のB2?昇級話が出ました^^;
高橋の話を聞きながら、
彼がプロへの目標を持って歩き始めていると感じるひなた。
話しながら手慣れた感じでもんじゃを焼く高橋。
この子もええ子やの~

どんどん高橋が遠くへ行ってしまうさびしさ。
でも、彼が自分を「三月町の子」と言ったことから、
そこだけはとひなたは確かな絆を感じるのです。
零の気遣いに感謝し、こころの中で何度も「良かった」と繰り返すひなた><。

三月町の桜まつり。
三日月堂の屋台は好調です☆彡
ヘアカットに失敗したって、負けるなひなた!ww
零には「うん イイ!」と大ウケでしたww
コレ、本気?気を遣ったの?wwww

もしかして、
ライオンみたい・・と思った・・とかじゃないよね?

明るい終わり方で良かったです^^
ん~
なんかまとめてひと言書きたいと思ったけど、
うまく言えないし、
とにかく零に居場所が出来たのが良かったです^^

時間だけが子どもを大人にするのではない

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