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2019.03.12

真の交渉

出掛けたら沈丁花の香りの風に吹かれました^^
これで花粉が飛んでいなければな~^^;


『revisions <+Ultra>』 Case 09 消失の運命

ニコラスはチハルを助けようともしなかったクセに彼女の死を悼む大仰なセリフ。
・・と思ったら、慶作が残した?光の玉を手にし、何か考えます。
今度は自分が生身の身体を手に入れるですと?

ニコラスは2010年に「飛ぶ」と言う。
幼い頃の大介を誘拐したのはもしかしてニコラスだったり?
それを察知してミロも過去に「飛ぶ」とか・・

要であった慶作を失ってチームはバラバラに><。
慶作は時空転送されたのではないかというミロの予想。
生きていて欲しいけど、
時空の狭間に落ちて存在が拡散した可能性が高いですと。
悪い予想は生きているフラグと信じたい~

リストに載っていたのはリヴィジョンズの祖先。
彼らが死ねばリヴィジョンズも消えるのではないかと予想し、
自分たちの生き残りのために殺人まで考える対策本部の人たち@@;
矢沢悠美子のあの色仕掛けはS.D.S.を取り込むためだったのねーー;
牟田区長は反乱を起こしてリヴィジョンズと再交渉しようとしたり・・
バラバラだな・・

と思ったら大介が覚醒したみたい。
自分たちにウィルスサンプルを預け元の世界に戻してくれたら、
未来にパンデミックが起きないようにしてみせるとニコラスに交渉を持ち掛けます。
皆納得☆彡
なのにニコラスはそれを拒否。
歴史が変わったら自分の存在も無になるかもしれないからだと・・

きれいごとを言えるのは しあわせな人間だけだよ

とニコラス。

犠牲にして良い人間なんていない

と言った黒岩署長とは正反対ですね。
署長は最期まで正義を貫いて亡くなりました。
彼の死が再びS.D.S.をひとつにしました。
大きな犠牲でした・・

次回 【みんなの街】

真の交渉

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