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2019.03.29

最初の朝に

タイトルの数字の意味って何だったんだろう?とググったら、
軽くネタバレ踏んでしまいました。しかも意味わからず^^;


『約束のネバーランド』 EPISODE.12 150146 第1期最終回

4歳以下はここに残す

見捨てたわけではありません。
脱走の成功率と生き残りを考えて、
出荷までにまだ猶予がある4歳以下は後から助けに行くことにしたのです。
残してゆく4歳のフィルだけに真実を話すエマ。
フィルはすぐに理解してくれました。
あっけらかんと見ていたようで色々考えていたんですね・・

なんと!
ノーマンは崖から逃げる方法を考えていたのでした。
向こう岸にお手製ロープを渡し、ハンガーで滑り降りるとか頭イイ☆彡
ペットボトルロケットがここで役に立つとか^^;
崖を怖がって泣き出したジェミマ。当然よね。
逆に今まで何の躊躇もなく渡って行った子たちがスゴイ。
最後はエマ。

さよならママ

別れを告げるエマに

行かないでエマ 私の可愛い子どもたち

と言うイザベラ。
今まで気づかなかったけど彼女の首にもナンバーが刻まれていました。
ハウスの子どもだったんだものね・・

まとめていた髪をといたイザベラは昔の自分を思い出していました。
好きな男の子がハウスを出て、
それを追いかけようと脱走を試みたら崖を見て、
あとはクローネと同じ道。
そして、
なんとなんと!
レイはイザベラの子どもだったのです@@;
幼児期健忘がない設定がここでまた生きたわ><。

行ってらっしゃい 気を付けてね

願わくば その先に光がありますように


イザベラは微笑み、小さく手を振ります。

安心なさい 無事逃げて行ったわ

心配そうに待っていたフィルにそう告げます。
火事のパニック時にちゃんとスリッパを履いていたので気づいたのかな?
クローネもイザベラも運命に逆らうようにただ生き延びてやろうと頑張りました。
彼女らも元はハウスの子ども。
自分たちがなし得なかったことをやった子どもたちを送り出すような気持ち。
「私の可愛い子どもたち」というのは全くのウソではなかったんじゃないかな?
ママたちに出来たのは、
子どもたちが生きている間にたっぷり愛情を注ぐことだけだから・・

第2期は2020年放送。楽しみです♪

最初の朝に

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