FC2ブログ
2019.06.23

鼓屋敷の鬼

こちらもメチャ感想溜まってる~++;
今月中に追いつきたいです・・


『鬼滅の刃』 第十二話 猪は牙を剥き 善逸は眠る

鬼が鼓を打つたびに回転する部屋。
猪の剣士は倒れた少女を踏みつけにします@@;ナンダ コイツハ ・・
少女を助け起こした炭治郎に挑みかかろうとする猪剣士。
アブナイ奴みたい++;
炭治郎は徐々に鼓の法則を読み、少女とその兄を保護します。

ビビり(過ぎ)の我妻善逸(あがつま ぜんいつ)がどうして試練に生き残れたか
わかりました。
気を失って(眠って?)人格が変わるのかと思ったら、
気を失ったまま「無意識に」剣を振るうのですね。
意識ないうちに殺られちゃうんじゃ?とも思いましたが、
殺気に無意識に反応出来るって感じなのかな?^^;

善逸と猪剣士こと嘴平伊之助(はしびら いのすけ)がふたりの鬼を退治しました。
鼓の鬼こと響凱と戦う炭治郎。
前回の戦闘時に負った傷の痛みとも戦っています。

くじけそう 負けそう

頑張れオレ 頑張れえーーー!


今までこんなに弱音を吐く主人公がいただろうか?^^;という炭治郎ですが、
芯は強いよ!
必ず持ち直します。
頑張れ!

稀血を持つという兄と兄妹。
子どもたちの瞳に星がなくて彼らは本当に人間なのかと疑っていましたが、
炭治郎が人間と認めるのだから間違いなかったのですよね。
稀血を持つ者だからああいう瞳だったのかな?

「しぎり裂く」とか「まろび出る」とかいう表現。
夢枕獏氏の小説っぽい。

鼓屋敷の鬼

スポンサーサイト