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2019.11.06

太一は守り

2話連続で良かった~


『ちはやふる3』 第五首 あまのかぐやま

いい勝負になったのは 遥さんに「ちは」を取られたショックがあるから

桜沢先生は思います。
あと、元クイーンはブランクある上に、
家事や子育てしてたら練習の時間が思うように取れないよね。
しかし、
終盤にきて女王の「感じ」が戻ってきたようです。
周りは内心ザワつきますが、
「どんなに強くても詩暢ちゃんの方が強い」と動じない千早。
西田くんは「若宮の強さへの信頼が あいつをリラックスさせている」と思います。
わかってるぅ。

ここで坪口が新に逆転勝利。
同じ白波会の先輩だけど、千早と太一は動揺するんじゃないかと思いました^^;
これがかえって

かるたはわからない

と、ふたりに希望を与えたみたい^^
その後、原田会長は負け。
千早は勝ちました。
練習は裏切らない!
太一も須藤に運命戦で強気の攻めで勝ちました!!
以前ね、太一は

もう一生運命戦で自陣出なくても良いから

って神様に願ったのよね。
運のない男にツキはくるのか?と思ったら、
迷わず敵陣を攻めたの!

オレ もう

自陣が読まれるなんて楽観 しないですから


すごい成長です><。

対戦を終えるなり、気を失ったように眠る千早^^;
坪口はなんと、「譲り」(試合を棄権すること)を申し出ました。
同会同士の対戦ではよくあることらしいです。
肩で息する太一に坪口は言います。
勢いも運も大してないが白波会の皆が知ってる「実力」を示せと!
そして、
太一は新が見ている試合で村尾に勝つのです!!
原田会長は太一の変化に目を見張ります。

まつげくんが伸びる道は 本当は ・・

守りかるた だったのか!

決勝は、太一と千早!
なんということでしょう!
「オレ この秋は右手のお前に 公式戦で勝つ!」
という太一の宣言が早くも現実になってしまうのでしょうか?
千早は太一のかるたが変化していることを知らない。
けれど、ひと試合まるまる休んでいるし、
でも体力の男女差があるしな~・・

まっぴらよ 全部尽くさず負けるなんて

遥の言葉を聞いて涙を浮かべる桜沢先生。
ぁぁ、私、ネタバレ踏んじゃって^^;
そうか・・と思いました。
「情熱」や「欲」
上位になればなるほど強い気持ちがなければ続けられない。

原田先生の執念はすごいですね。
かるたは体力もなきゃダメなところあるじゃないですか。
それでもまだ成長出来ると自分を信じる強さ。
太一にハッパかけた坪口も、
対戦相手が太一だったら新と同じように潰しに行ったかも・・ですって。
認められてきた証拠ですね^^v

早く次回が見たいです!

千早は攻め 太一は守り

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2019.11.06

千早は攻め

2話連続で良かった~


『ちはやふる3』 第四首 たかさごの

吉野会大会の準々決勝。
新の対戦相手は府中白波会の坪口広史、去年は新に辛勝。
新もまだ発展途上なんですね。
原田会長は新の先輩、出戻りの村尾慎一、太一は北央学園の須藤、
千早の相手は元クイーンの猪熊遥です。
元クイーンのすごさをただひとり知っている西田くんは、
千早に「落ち着け!」と駆け寄りますが千早は落ち着いていました。
千早が頂点と目指しているのは詩暢だからなんでしょうね^^;
私は千早は負けてしまうんじゃ?と思っていました・・

理音のアドバイスで読手の声の高低に神経を集中させる千早。
元クイーン遥と対戦しているうち、それだけではないことに気づきます。
読手が西か東か・・なるほどですね!
ま!それも感じのよさがないと難しいですよね++;
遥は札の配置も個性がありました。

須藤のおしゃべりで相手を動揺させるのって邪道じゃないかと思うけど、
原田会長も揺さぶったりするからなぁ^^;
一時は白波会が皆、不利・・というのをひっくり返したのは原田の

間に合ったあーーー!

の叫びの後のニヤリ・・が空気を変えたのもあるからなぁ^^;
これは白波会の皆へ「攻めろ」のメッセージでした。
この後、
千早は相手も得意の「ちはや」の札を送り攻めの姿勢を取り戻します。

太一は練習してきたことを実戦で試すという挑戦をしていました。
ヒョロくんがB級で勝ち上がったのを見て、更に発奮。

新の相手の坪口も部活の顧問になってから練習量が増え、
簡単には離されません。

千早は戦いながら、「敵なんていないみたいだよ」
「ここにはかるたを好きな人しかいない」
と、ぞんぶんにかるたを楽しんでいました☆彡

千早は攻め 太一は守り