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2019.11.13

最後に風をつかむ者

埋め埋め記事でさらっとな^^;


『ちはやふる3』 第六首 にしきなりけり

同級生同会のA級対決に場内はザワつきます。
汗だくで肩で息する太一に奏ちゃん母が声をかけます。
千早の着物は奏ちゃんが直したので平等にね^^と。
帯のうんちくなど奏ちゃん母の話を聞きながら、
太一は姿勢を正し、気持ちも整ったでしょうか・・?

新は帰る予定だったところ、千早の顔を見て思い止まります。
富士崎高校の理音たちも残ります。

いよいよ札を並べますが、
太一はいつもの配置と全く違うもの、
定石からも外れているような?
太一はずっと対 千早の札の配置を考えていたのでしょうね。
しかし、千早は落ち着いていました。
太一の策も効いているようだけど、聞き分けが研ぎ澄まされていくような・・

どちらか一方的優勢ではない緊迫した試合の中、
宮内先生がふたりが襷をしていないのに気づき、たまらず声を出します^^;
男性は襷を結んだ後、結び目を後ろに回すんですね。

息苦しさに桜沢先生の言葉を思い出し、姿勢を正す千早。
前を見ると太一がいます。

太一だ 知らない人みたいなかるたを取るのに 太一だ

負けん気を発動の千早?
次回決着!

最後に風をつかむ者

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