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2020.01.11

ダウントン・アビー

吹き替え版を観て参りました^^
ネタバレしますよ~


『ダウントン・アビー』 2019年 イギリス・アメリカ合作

映画「ダウントンアビー」

大好きだったダウントン・アビーの映画が!
お話はTVシリーズの約2年後設定。
期待と、少しの不安を胸に観に行って参りました~

感想は・・面白かったです^^
ひとつ目の山場は謎の男の正体。
いかにも怪しそうに見えて、でも、実はゴシップ記者かなんかじゃない?と思ったら、
ベタに国王の暗殺を狙った者でした@@;
メアリーも活躍するのが良いですね☆彡
しかし、
トムがいなかったら危なかったじゃないですか!
後手に回った警察は無能だなと思いました^^;
ふたつ目の山場は国王王妃を招いた晩餐会。
これねー
いくら国王付きの従者たちが鼻持ちならない連中であってもあり得ないと思いましたね。
映画は短時間で盛り上がるエピソードが必要だよね~ってな感じで?
まぁ、らしくない、あり得ないと思っても面白く観られたからセーフかな^^;

TVシリーズではたくさんのカップルが誕生し、おおむねハッピーエンドでしたが、
今回は更にハッピーが増えました。
まだ若いのだから相手を見つけても良いのよ・・とか言われていたトム。
彼にもうってつけのお相手が♥
しかも、それがバイオレットおばあさまの思惑にもピッタリだというww
もうひとりはトーマス。
当時は同性愛者が逮捕されるくらい罪だったのですね@@;
日本なんか、衆道は武士の嗜みってなもん。
欧米では宗教的に認められないのかな?
聖職者が隠れて少年を性的虐待したりしてるクセに・・
キスシーンには劇場版おっさんずラブがフラッシュバックww
トーマスの孤独も恋人が出来て解消されることでしょう^^

全てがハッピーだったわけではなく、
大好きなバイオレットおばあさまに病気が~><。
特におおげさな演出もなかった(と思う)のですが、
涙が止まらなかったです・・

冒頭に1928年とありました。
(パンフレットには1927年と、私の記憶違い?)
メアリーはこの屋敷と領地を守ってゆく決意を固めたのでしょうが、
翌年は第二次世界大戦勃発です。
またダウントン・アビーに試練の時が訪れるでしょう。
そうでなくとも時代は変化し続けてゆくのです。
あの、カーソンさんが玄関から屋敷を出て行くなんて、
いくら伯爵たちが留守だからといって、彼が執事の時には考えられないことだったでしょう。
彼ら自身その変化に気づいているのかな?なんて・・

ラストの舞踏会は少し狭くないかなと思いました^^;
地方の貴族の館はこんなものかしらん。
映画でも女性陣のドレスや帽子、アクセサリーにはうっとりでした。
それぞれの個性にピッタリなティアラがおしゃれ!
ホント、スタイルブックが欲しい♥
でも高そうww

パズルの全てのピースがあるべき場所におさまったようなスッキリ感。
懐かしい面々に会えて楽しかったです。
TVシリーズ見てなかったのに付き合ってくれた友人に感謝です^^


映画『ダウントン・アビー』約10分でおさらいできる特別映像(こんなんあったのね^^;)



ダウントン・アビー

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