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2020.02.05

真冬の近江神宮の燃える一日

大振袖はお茶に濡れつつ^^;


『ちはやふる3』 第十七首 わがころもではつゆにぬれつつ

名人クイーン戦はまず陣決めから始まります。
名人戦で天智天皇と三條右大臣の札を使う意味は、
天智天皇は近江神宮の御祭神だからというのと、
三條右大臣は上の句の一字目と下の句の一字目で「名人」になるからだそうです。
クイーン戦のは清少納言と紫式部でライバル同士ということね。
今年の名人クイーン戦の挑戦者は両名ベテランの貫禄があります。
通常ならば近江神宮の空気が名人クイーンに有利に働くと言われていますが、
今年の挑戦者ふたりには当てはまらないようですね^^

暗記時間にどこかへ電話している周防名人。
誰かにネット動画の録画か何か頼んでいるみたい?

試合中に札がどうなっているのか、
わかりやすく大盤で見れるよう決まり字の書いた札を貼り、
試合中の札の増減、移動をしてくれる札ガール、札ボーイというお手伝いがいて、
それは同じかるた会の後輩や友人に頼むことが多いそうな。
素早く解説文を打ち込む新ww
千早は自分が挑戦者の時には誰を頼もうか想像を膨らませます。
更に、
その時の名人戦は太一と新の対戦になっているかもと・・

札一枚目からものすごい気合の原田。
しかし、周防は勝つ気がない・・?
猪熊と詩暢はふたりとも守りかるたなんですね。
詩暢が対戦相手として面白いとクイーンスマイルを浮かべるほど、
やっぱり猪熊は強いんですね!
クイーン戦の一回戦は運命戦の末、詩暢の勝利。
名人戦も運命戦で原田の勝利。
クイーン戦と枚数を合わせようと運命戦になったのか?と、
周防をにらみつける原田。(良い表情だわ!)

休憩中、詩暢にスノー丸のどら焼きを差し入れする千早。
予選が修学旅行とかぶって出られなかったと聞くと、
怒って控え室を出て行ってしまう詩暢・・

真冬の近江神宮の燃える一日

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