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海に来て皆が浮かれている中、
ひとりだけ双眼鏡で辺りを見ている尾形・・


『ゴールデンカムイ』 第十九話 カムイホプニレ

よくやったぞ 尾形百之助

父親を殺した尾形を鶴見は褒めます。
他の人間なら、これで自分の存在を認められたと鶴見に心酔するのでしょうが、
尾形は違います。

タラシめが ・・

残酷な生い立ち。
頭が良くて行動力もある尾形は、
せめて母親に愛されていたらまともで素晴らしい人間になっていたのかも。
父親を自害に見せかけるため出血多量にさせている間か、
尾形は淡々と母と腹違いの弟を殺したことを話します。
冷静だけど、どこか狂っているのか。
ありふれた雑談をするように、
憎しみとか怒りとか、そんな感情の揺れの欠片も示さず話をするのです。
尾形は鶴見に利用されるのが嫌で彼の元を去ったのか?
何の目的があって行動しているのかなぁと思いました。

余裕あったら追記、再編集したいです・・

ざっくりAパート追記^^;
アシㇼパたちと合流した谷垣たち。
近くのアイヌにカムイホプニレに招待されました。
「神の出発」という狩りで捕ったヒグマを送る儀式です。
イヨマンテは飼い熊を送る儀式だったんですね@@;
大きな獲物が捕れた時には集まった誰にでも振舞うのですね。
友好的な民族ですね。
アシㇼパからカムイの話を聞きながら、

あっちの世界でも金には価値があって

たくさん持ってりゃしあわせになれるってわけか ・・


険しい顔で夜空を見上げる杉元。
谷垣にフチの話を聞かされたアシㇼパに杉元は一度帰ろうかと言います。
しかし、

子ども扱いするな杉元!

私にはどうしても知りたいことがある

知るべきことを知って 自分の未来のために前に進むんだ


と、強いアシㇼパですよ。
アニメはいかにも子どもっぽいけど、原作はもちっと年齢が上な雰囲気ですよね。
でも子どもよね?何歳だったっけ?^^;
その頃、ひとりで夜空を見上げているインカㇻマッは何を考えているのかな・・?

この土地のアイヌに二瓶を知っている男がいました。
谷垣が受け継いだ銃は、もともとは二瓶の息子の銃。
戦争で殺した敵の数だけ疵を刻んだのだそうです。
自分が殺した責任を忘れないためか。
もと兵士の谷垣はどう思ったのかな・・
話をしていたら、なんと二瓶の犬リュウが現れました。
旅の仲間が増えましたね^^
杉元、手は大丈夫か?@@;
フチには谷垣が町に出たら電報を打つことになりました。

Bパート最初は鯉登の鶴見愛でしたwwww
尾形の父の死を見て(もしかして計画は鶴見?)いながら平気で嘘をつく鶴見・・

次回 【青い眼】

祝福への道
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焦りしかない

カナリヤが見ていた

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2018-11-21 22:56