FC2ブログ
2017.12.25

ふたつの船の旅立ち

Gremzキーワード: 砂漠化!
結局今日もだらだら++;


『クジラの子らは砂上に歌う』 最終節 ここに生まれてよかった

オウニに凄まれて、ふたごはそれ以上何も言えませんでした。

マソオは消耗し眠る時間が増え、別れの時が近づいていました。
心配して見舞いに来る皆に話をするマソオ。
残された者がこれから少しでも生きやすくと願う言葉。
優しいから皆が慕うんですね。
そして、とうとうマソオを砂の海に送り出す日が来てしまいました。
涙を堪えようとする者に、
「構わん!今日は泣け!」と叫ぶクチバ。
皆が声を出して泣きます・・

泣かないオウニにシュアンが自分と同類かと話しかけます。
「あんたはそうやって来たんだ」
図星だったようで、シュアンは亡くなった妻のことを思い出します。

スオウは印の短命の秘密を皆に話します。
泥クジラが舵を取れるようになり、
新世界への希望が生まれたというのもあるのかな?
真実を聞いて混乱する人たち。
またふたごがちゃちゃ入れて来ましたよ。
それを遮ったのはまたオウニ。
涙は見せないけど冷酷なんじゃない。
泥クジラのために先頭を切って戦ったオウニの言葉は皆を納得させます。
オウニが変わったのはニビやマソオのお陰ですよね。
ロハリト(略)は態度はアレだけど、思っていたより良いヤツみたいですね。
ファレナの檻を出て外の世界へ向かう泥クジラ。
その先には何が待っているのでしょうか・・?

オルカや他の者に感情があるのは特権階級とその近しい者だけ、
ヌースの肉とやらをもらえるからだそうです。
一般庶民は感情は忌むべきものと教えられ、ヌースの糧として奪われているのですね。
国を治めるにも兵士としても都合が良さそう。
アツァリの記憶の中のオルカは殺したくないからもっと心を取ってくれと言っていましたね。
いつから変わったのでしょうか?
至上の世界をつくるため?
どんな企みなのでしょうか・?

先週「夢の話だ」とうそぶいていましたが、念願の船を得たオルカ。
「妹さんに会えると良いですね」と言ったイティア。
オルカのことが好きみたい?
その彼女が言うのだから、オルカも本当はリコスを捨てたわけではないのでは?

ぎくしゃくしていたチャクロとリコスの仲も戻りました^^
痛みも悲しみも命の記憶。
強く深い絆で困難を乗り越えていけますように・・!

少女マンガのようなキャラデザなのに内容はシビアでした。
好みではなかったけど演出が良かったのかなぁ。
結構感情移入してしまいました。
踊るシーンとか色々動きが良くって、
リキ入れてるんだなぁと思っていたので1クールで終わったのが意外。
明るめな終わり方は良かったです。

『学園ベビーシッターズ』 2018年1月7日より毎週日曜23:00~放送開始

ふたつの船の旅立ち
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
https://another2017garden.blog.fc2.com/tb.php/42-26c04374
この記事へのトラックバック
何が私翼の舵だ、鳥になったつもりか。オウニに否定されるシコン、シコクの兄弟。こいつら戦争中隠れていたからあまり説得力無いんですよね。オウニほど戦っていないし、オウニより弱い。だから双子はなんとしてもオウニを味方につけなきゃならなかった。オウニを旗頭に出来なかった時点でこいつらの運動は失敗です。 誰かにくっついてねえと動けない奴はお祈りして舟遊びしてろ。このオウニのセリフは双子に言ったのか、聴...
クジラの子らは砂上に歌う 第12話(終) 『ここに生まれてよかった』 果たしてこれで良かったのか。 | こいさんの放送中アニメの感想 at 2017.12.26 03:35
「俺たちは泥クジラとともに生きる、泥クジラの子だ。ここに生まれてよかった。みんな
クジラの子らは砂上に歌う第12話(最終話) | うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳 at 2017.12.27 19:40
「クジラの子らは砂上に歌う」も、今回で最終回です。 泥クジラのシルシたちをあおって、反逆を起こそうとしたシコンとシコクでしたが、オウニがそれに反対したことで失敗しました。自分たちはムインのために戦ったのではなく、自分たちのために自分の意思で戦った。そして誰かに扇動されて反逆する空しさを訴えるオウニの言葉には説得力がありました。 そんな中、泥クジラではまた1つ命が消えようとしていま...
クジラの子らは砂上に歌う #12 | 日々の記録 at 2017.12.29 18:55
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する