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2019.08.26

絆はどこまでも

夜明けを見られるというのは、生き残れた証明のような・・


『鬼滅の刃』 第二十一話 隊律違反

最初、誰かと思ったわ^^;
累は身体の弱い子どもでした。
そこへ忍び寄って来たのが無惨。
「私が救ってあげよう」と累を鬼にしたのです。
人を殺さなければ生きられなくなってしまった我が子を殺める決意をした両親。
共に死ぬ覚悟でした。
それを知った時、累は自分の罪におののき耐えきれず、
無惨の言葉にすがり忘れることにしたのです・・

炭治郎と禰󠄀豆子の姿を見た累はそれを思い出してしまいました。
累の悲しみの匂いを哀れに思い、炭治郎は累の背にやさしく触れます。

死の間際、後悔でいっぱいの累の元に現れた両親の魂。
絆は失われてはいなかったのです。
両親の魂はずっと累のそばにいたのかもしれません・・

累の着物を踏みつけにした義勇。
今まで殺された人のことを思えばわからないことない。
けど、
鬼となってしまった妹を持つ炭治郎は言います。

殺された人たちの無念を晴らすため これ以上被害を出さないため

もちろんオレは 容赦なく鬼の首に刃を振るいます

だけど

鬼であることに苦しみ 自らの行いを悔いている者を

踏みつけにはしない!


鬼は人間だったんだから!

オレと同じ 人間だったんだから ・・

花江くんの台詞が響きます。

醜い化け物なんかじゃない

鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ


義勇はこの時まで、2年前に会った炭治郎と禰󠄀豆子だと気づいていなかったのですね。
気づいた時、怖いおねいさんが来ましたよ^^;

そんなだから 皆に嫌われるんですよ

すげー破壊力@@;
義勇が逃げる時間稼ぎをしてくれましたが、
炭治郎は栗花落カナヲに気絶させられます++;
小さくなってフンフン言いながら逃げる禰󠄀豆子が カワ(・∀・)イイ!!

炭治郎と禰󠄀豆子は鬼殺隊の本部へ連行されてしまったようです。
果たして、ふたりの運命は・・?

絆はどこまでも
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