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2020.02.19

ひとかどの人間に

競技で全部読んだとしても半分の五十首なのに全部録音させてくれとは、
大福のお土産では見合わないでしょう><;


『ちはやふる3』 第十九首 みをつくしてや

前回の最後にTVのチャンネルを回し続けていたのは周防の叔母 兼子でした。
周防はダメ親の元から本家に引き取られてきた子どもでした。
叔母さんは出戻りだからと気を遣っていたようだけど、
意地悪をされることもなく平穏な日々を過ごしていたようなふたり。
子どものいない叔母さんと周防は叔母甥以上親子未満な関係だったのかな・・
いつか目が見えなくなる自分がひとかどの人間になるために、
周防は競技かるたをしていたのでした。
千早を妬む気持ちがちょっとわかったような・・(でも許さないけどね!)

この一戦を勝つ!と集中する原田。
名人戦での初の4試合目に周防は肩で息をしています。
しかし、
原田の方も膝がもつのか!?
辛そうな原田に北野が座布団を投げます。試合中に!
ぐっときました><。
新もたまらず布団を飛び出ます。

クイーン戦は接戦の末、猪熊のお手付きで勝負が決まってしまいました。
名人戦は運命戦に・・

ひとかどの人間に
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第十九首 みをつくしてや名人戦、第4試合。原田先生はやる気だった。長崎県大村市。兼子は名人戦を見ようとTVと格闘。PCでしか見られないことが分かっていなかった。周防名人が若い頃、山城今日子読手の自宅を訪れた。彼女の読みを録音したい。かるたが好きそうには見えなかった。かるたでなら一角の人物になれると思ったから。周防名人は幼い頃、本家に引き取られた。叔父、叔母、従兄弟も住む名家で暮らすことになっ...
ちはやふる3 日テレ(2/18)#19 | ぬるーくまったりと 3rd at 2020.02.28 18:09
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