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2020.03.04

優勝杯を欲するものたち

あっという間に3月も終わってしまいそう~++;


『ちはやふる3』 第二十一首 ひともをし

太一の抜け駆けに「なんで!?」とショックを受ける千早。
どうして「言えない」のか、考え続けてと言う奏ちゃん。
ま。
「気づかない」のが千早なんだよね^^;

原田先生は オレの師匠なのに

あれを言うのは オレでも良かったのに ・・


スポーツってメンタルが大事よねと思うことがよくあるけど、
かるたもですね。
新と、自分とも戦わなくてはいけない太一。
迷ってもしっかり戦う姿勢でいるのが偉い!と思う。

太一以外の部員は都内での新春かるた大会出場です。
変わってゆく、バラバラになってゆく瑞沢高校競技かるた部を思う菫。
千早は昨日の名人クイーン戦を見て調子を取り戻したようです。
新しい一年を無駄にしないよう真っ直ぐ集中して優勝。
須藤が驚く成長ぶりでした。

新は昨日は大胆な行動をしておいて、
今日の皆の噂話にめっちゃ恥ずかしがっています^^;
太一は準々決勝で新と当たります。
自分が仮想新として覚えた札の配置を見て、少し落ち着きを取り戻したみたい。

手に入れたいものほど手放すの

必ず取ると 勝負に出るの


ちはやの札を新に送る太一。
ふたりだけにわかること。
これは太一の宣戦布告みたいなもの・・?
結果は新の勝ち。しかし準優勝。
優勝は村尾さんでした。
4位入賞ということは、太一は3位決定戦に負けたということなのかな?
帰りの新幹線(グリーン車?)太一は疲れて泣きながら眠ってしまったのでしょうか><。
周防は太一の方にシンパシーを感じる気がするな・・

ヒョロが実は苦手だらけだったというのが切なかったです。
実力あるのにA級になれないって、メンタルよね++;
でもね。
やさしい彼女、先輩や仲間がいてまた頑張れる。しあわせもんよ^^

優勝杯を欲するものたち
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