FC2ブログ
2018.02.08

白の椿姫のマリッジブルー

公開ラブレターか^^;
4話、ちょと追記したいと・・


『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」

プロローグの、かつての上官?に呼び出されたクラウディア。
何のために呼ばれたのかと思ったら、仕事の依頼だったのね?
こんな大切な仕事を任せられるくらいにヴァイオレットは出来るようになったのね~
頭が良いので依頼主の真の感情はわからなくても、
定型的に予想して文章が書けるようになったんじゃないのかな。
しかし今回は仕事を超えて、
依頼人のために代筆屋ではない、恋の橋渡しの手伝いをするのでした・・

国同士の和平のための王子と王女の結婚。
そこに恋愛だとか、結婚後のしあわせなど考える余地はあるのだろうか?
な~んてね。
王子のドールがルクリアだったらドラマチックかなと思ったら、
普通に同じ会社のカトレアだったわ。
初めてヴァイオレットの笑顔を見られたのがカトレアとは・・

降るような美しい星空が明けてヴァイオレットが港に着くと、
ギルベルトの兄が立っていました。
ディートフリートの仲間を殺した?
じゃあどうしてそんな娘を弟に託したのか?
ここで、
どうしてヴァイオレットが感情がないのかやっとわかった気がしました^^;
まともな人間の感情を持っていたら言われるがまま人●しなど出来ない。
経緯等々わからないけど、
彼女は生きるために感情に鍵をかけていたんじゃ・・

ディートフリートはどうして弟が死んだのにお前が生き残っているのだと責めるでしょうか?
もし、ヴァイオレットがそれを聞かされたら彼女はどうなってしまうでしょうか?

君は自分がしてきたことで どんどん身体に火がついて

燃え上っていることをまだ知らない


白の椿姫のマリッジブルー
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
https://another2017garden.blog.fc2.com/tb.php/89-9a97865c
この記事へのトラックバック
孤児なので正確な歳は不明だがそのくらい。てっきり18歳位だと思ってました。日本じゃ中学2年生だったのか。じゃあ戦争していた頃は殆ど小学生。つまり「幼女戦記」だったと。 時は流れた。この数ヶ月、ヴァイオレットは沢山の依頼をこなしてきたんだとか。 今回のヴァイオレットはお外で仕事、つまり出張です。しかも今回の依頼主は一国の王女です。この手の依頼にはカトレアが受け持つんじゃないか。そうで...
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第5話 『人を結ぶ手紙を書くのか?』 ヴァイオレットが14歳!? | こいさんの放送中アニメの感想 at 2018.02.09 04:24
ヴァイオレットが、お姫様の恋文の代筆をすることになるお話でした。 軍に呼び出されたホッジンズは、平和が訪れたとはいえ、北部にはまだ不満を持つ勢力がいることを告げられます。そしてヴァイオレットが、自動手記人形としてドロッセル王国へと派遣されることになりました。その目的は、王女シャルロッテの婚約者であるダミアンへの手紙を代筆することでした。 思いっきり政略結婚ぽいので、王女はそれに反...
ヴァイオレット・エヴァーガーデン #5 | 日々の記録 at 2018.02.09 17:52
第5話 人を結ぶ手紙を書くのか?5年も続いた大戦が集結したが北側の国には納得しないものがいる。新たな戦争の火種になる可能性がある。ドロッセル王国とフリューゲル王国の婚姻に期待を寄せていた軍部。ホッジンズは元の軍部上司から状況を説明される。 ヴィオレットはドロッセル王国の王女シャルロッテの自動手記人形を依頼される。ダミアン王子との公開恋文の代筆を依頼される。シャルロッテは今回の婚礼に...
ヴァイオレット・エヴァーガーデン TokyoMX(2/07)#05 | ぬるーくまったりと 3rd at 2018.02.09 22:19
ロイヤルウェディングを支えたのは自動手記人形でした。 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の第5話。 かつての上官にキナ臭い話を聞くクラウディア。 何ヶ月も過ぎてかなり沢山の仕事をこなしてきたヴァイオレットはお姫さまの 公開恋文の仕事を請け負い出張。 まだ若く相手の国の王子様は十歳年上ということで世間体などヴァイオレットに 聞いてみるが、当のヴァイオレットは姫様以上に疎い...
ヴァイオレット・エヴァーガーデン #05 「人を結ぶ手紙を書くのか」 | ゆる本 blog at 2018.02.10 00:09
プリンセスの恋。 可憐愛すべきお伽噺、メルヘンのような恋の顛末に、うっとりです。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン第5話 | うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳 at 2018.02.11 13:48
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する